カブスカウトは、小学3年生から5年生を対象としています。
「自分のことは自分でする」「みんなでルールを作って仲良く遊ぶ」「自然や社会とふれあうこと」といった目標を通じ、自立心や創造力を身につけます。
最近の活動
カブスカウトの魅力
多くの学びと楽しさが詰まったプログラムで、子どもたちに成長の機会を提供するところにあります。
1. 自然とのふれあい
カブスカウトではキャンプやハイキングなど、自然の中での活動が豊富です。これにより、子どもたちは自然の美しさを体験し、自然環境への関心や尊重の心を育てることができます。
2. チームワークとリーダーシップ
カブスカウトでは仲間と協力して課題を達成するためのチームワークが重要です。また、年齢に応じてリーダーシップを学び、自主的に行動する能力が身につきます。
3. 実生活に役立つスキル
カブスカウトでは、サバイバルスキルや手先の器用さを育む活動(ロープワーク、工作、応急処置など)が行われます。これらのスキルは、実生活でも非常に役立つものです。
4. 自己成長と自己肯定感の向上
カブスカウトのプログラムを通じて、子どもたちは新しいことに挑戦し、成功を体験することで自己成長を感じます。バッジや表彰制度があり、目標を達成した際に達成感を得ることができるため、自己肯定感の向上にもつながります。
5. 友情と仲間作り
スカウト活動を通じて、新しい友達を作り、友情を深める機会が豊富です。共通の目標に向かって活動することで、仲間との強い絆が生まれます。
6. 道徳心と社会貢献の精神
カブスカウトは「社会への貢献」や「他者を助けること」を大切にしており、地域社会でのボランティア活動や助け合いの精神を学ぶことができます。
これらの要素が、カブスカウトの魅力を高め、子どもたちが楽しく成長できる場を提供しています。
年間活動予定
サマーキャンプ、ナイフワーク、クッキング、畑作業など。*詳細はお問い合わせください。
カブ隊 隊長あいさつ
カブ隊長 井指(いさし)です。
ボーイスカウトは、プロの運動選手や音楽家などとは違い、活動自体を商売にすることはできませんが、不確実な状況下で「やりきる」スキルは、大人になったときに大きな財産になると考えています。特に、自然という、人間がコントロールできない状況での体験を通じて、学びを遊びに組み込み、子どもたちが主体的に取り組めるように、という思いで、プログラムを組んでおります。我々大人の役目は、子どもたちの成長を支え、彼らが安全かつ楽しく活動できる環境を整えることですが、我々自身も楽しんで活動をしています。大人が楽しむ姿を見せることで、子ども達はもっと楽しむことができます。
ボーイスカウト活動は子供たちに自己成長や社会性を促進し、健全な大人へと導く重要な体験となります。
是非、私たちと一緒に活動しませんか?
見学・体験などお気軽にお問い合わせください

保護者からの声
ボーイスカウトの活動を始めたきっかけは、幼少時代にコロナにより様々な経験をすることが出来なかったので、その期間を取り戻したいという思いでした。
小金井第1団は少人数ではありますが、「少ない人数の方が丁寧に見てもらえる」という子どもの要望でこちらに入隊を決めました。
最初はビーバー隊から始め、現在はカブ隊に所属しています。子どもは「ここでしか経験できないことができる」と活動を楽しんでいます。また、隊長や副隊長が子どもの意思を尊重し、可能な状況であれば、子どものやりたいことを聞いてくれています。
昨年の夏には富士登山を経験しました。頂上目前で高山病になり辛い思いをしましたが、皆さんに助けてもらい、無事頂上まで辿り着けました。この困難を乗り越えた出来事は息子にとって大きな自信になったようで、下山後に会った息子は本当に一回り成長し、頼もしくなったと感じました。
様々な経験をさせていただき、我が家の子ども達にとって小金井第1団は家でも学校でもない、第三の居場所として大切な場所になっています。

